虹色ピアノレッスン

坂戸市にっさい花みず木の清田ピアノ教室のブログです。
レッスン内容、音楽関係の話題を中心に書いていきます。

2017年06月

中学生頑張れ!発表会の選曲をしました

埼玉県坂戸市にっさい花みず木の清田(せいだ)ピアノ教室です。


この地域の中学校は、水曜日が部活の無い日なので、中学生になってもその曜日の生徒さんはそのままの時間にしていました。


それで今年も大丈夫!と思っていたのですが、


春から不定期に部活があったり、また、試験前日だったりと1ヶ月以上も休んでしまった生徒がいたり、中学生はみんな休みがちに・・・


部活が忙しいからやめてしまうんじゃないか?と心配していました。


が、今年も中学生はみんなピアノを続けるそうです!

よかった!!\(^-^)/

ちょっと早いですが、中学生は今週、発表会の曲選びをしました。


楽譜を見せながら数曲聴かせた後に、この曲が弾きたい!と言ってくれるといいのですが、


遠慮しているのか、喋りたくないお年頃なのか、なかなか声を出してくれないので、


弾きたくない曲から選ばせるという消去法で決めました。


「この中でどの曲が弾きたい?」


生徒・・・


「じゃあ1番この中で弾きたくないのは?」


生徒・・・最初の曲・・・


・・という感じで曲を決めました。


作曲者でもないのに、弾きたくない曲から聞くとなんとなくモヤモヤした気持ちになってしまいました ^_^;



赤松林太郎先生のインヴェンション講座

今日は赤松林太郎先生のインヴェンション講座に行ってきました。


全部で3講座ですが、今回は午前、午後と2講座あり、10曲を一つひとつ細かくレクチャーしてくださいました。


昔習っていた頃は、「ここの旋律出して」「ここはうたって」「ここで切って」「強く!」と教わったけど、


どうしてこのように弾かなければならないのか?


赤松先生も昔は弾き方を教わっても、理由を教えてもらえなくて疑問に思っていたそうです。


小1前後の頃の話だそうです・・(・_・;   


今回は、〜だからritする、〜だからこのテンポで弾く、〜だから強く弾く、〜だからここで切る、曲の最後のフェルマータの意味、この場合の弾き方などなど・・・


他にもメモを取るのが追いつかないほどのたくさんの話をしてくださいました。


インヴェンションは、まるで謎解きみたいで、バッハはこんなに考えて作曲していたのは凄いと改めて思いました。








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